Last Up Date : 2005/12/6 アジア横断旅日記UP中


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長い間更新しないですみません ボチボチがんばっていこうと思います  

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最新アジア横断旅日記

2002年 12/17(火) 224日目

インド
プリー



朝日を見に行こうと思っていたが、起きれなかった。

それでも、駅のリザベーションオフィスがAM8:00に開くのでAM7:00には起きて、チェンナイ行きの列車をいくつか調べておいた。

自転車を借りてさっそく駅へ。

リザベーションオフィスが開く前に着いたので、しばらく待った。

待っている間に素っ裸のインド人の浮浪者が現れて、なぜか犬にエサをやって帰っていった。

なんなんだ?

リザベーションオフィスはAM8:00に開いて1番乗り。

さっそくチケットを聞いてみた。

ブバネシュワールという駅からチェンナイまでは、キャンセル待ちらしい。

やはり。

それでもいくつか列車を調べていたので、すべて「この列車なら空いているか?」と聞いていった。

するとむこうも観念したみたいで、「途中で乗り換えるやつだったら空いている」と言ってきた。

乗り換えOK!

こうして、無事明後日の列車でチェンナイに行けることになった。

よかったよかった。

チケット取れなかったら、予定がかなりずれるところだったぜい。

一安心して宿に戻って、朝食を食べた。

朝食は卵2つとパン3切れとバナナ。

うーん。

これじゃ足りないなぁ。

朝食の後は、屋上でヨガと筋トレ。

最近移動が多くてヨガが出来なかったので、久しぶりに体スッキリ。

シャワーを浴びて、体サッパリ。

一息ついてから、プリーの街を見て回ることにした。

自転車を借りて、まず近くの汚い食堂でターリーを食った。

そして郵便局に手紙を出しに行ってから、プリーで1番の見所であるジャガンナート寺院へ。

小道を通って行くと真っ直ぐな道だったので、ずっと先に寺院が見えていた。

でかい。

かなりの大きさの寺院です。

近くまで来ると、周りの塀で寺院自体は見えなくなった。

寺院前はかなりの賑わいで、みやげ物屋がたくさんあった。



寺院の中にはヒンドゥー教の人しか入れないことになっているので、すぐ目の前にある図書館の屋上から寺院を見ることにした。

図書館に行くと、屋上に上がるのにお金を請求された。

ノートにはお金を払った人の名前と金額が書いてあった。

なんとみんなRs.100以上も払っている。

ふざけるな!

「図書館は公共のものなのに、なんで金払わなくちゃいけないんだ!」と抗議すると、「この図書館は私個人のものだ」という答えが返ってきた。

それでも、「Rs.100は取りすぎだ!」と言ってRs.20までまけさせた。

Rs.20でも高すぎだ。

屋上に上がるだけなのに。

でも、さすがに屋上からは寺院がよく見えた。

とてもきれいで、とてもでかい。



この寺院がプリーを聖地にしているというだけのことはある。

すごい。

屋上からの景色を楽しんだ後は、みやげ物屋が並んでいる大きな通りをブラブラ歩いた。



ブッダガヤの宿にパンツを忘れたので、パンツが今はいている1枚しかない。

ということでパンツを探したが、ブリーフしかなかった。

しかも、意外と高かったので買わなかった。

水着でもはいておこう。

ギターの弦も買いたかったが、プリーには楽器屋などなかった。

年末が近いのでそろそろ年賀状を出さないといけないなと、友達に出すためのかなりダサくて笑える安いポストカードを買った。

こんな写真のポストカードが正月に届いたら、さぞ面白いことだろう。

彼女に出すための立体的に飛び出すNew Year Greeding Cardも買おうと思ったが、予想よりもはるかに高かったので断念。

それにしてもプリーは暑い。

歩いていたら、Tシャツ1枚でも汗をかく。

そこでラッシーを飲んで少し休憩。

あー、ラッシーうまし。

寺院の前まで戻って置いていた自転車にまたがり、ビーチのほうに行ってみた。

おー、海だ。

ベンガル湾だ。



砂浜は結構広くて、砂の色は心なしかインド色って感じがした。

たくさんのインド人が、ビーチでのんびりとした時間を過ごしていた。

宿に帰る途中の店で、ちゃんとしたポストカードとノートなどを買って宿に戻った。

しばらく宿でまったりして、夕日を見に行くことにした。

外に出てビーチの方角に行くと、フィッシャーマンズビレッジらしきものにぶつかって、ビーチに出られない。

すでに空は赤くなっているのに。

慌てて道を探しながら歩いていると、インド人が話し掛けてきて「どこに行きたいんだ?」と聞いてきたので、「Sunsetが見たいんだ」と言うと「ついて来い」と言うので、ついて行ってみた。

でもその男はもう少しで夕日が沈んでしまうというのに、「ちょっと待っていてくれ」と言ってなぜか酒を飲んだりたばこを吸ったりしていた。

オイオイ。

ヒンドゥーなのに酒いいのか?

とかじゃなくて、急いでるんだ!

「早くしないとSunset見れねーだろ!」とその男に言うと、「大丈夫だ」と言う。

しばらく歩くと、Sunsetという名前のホテルに着いた。

アホタレ〜!

Sunsetが見たいんだって、だから急いでるんだって言っただろうが!

こんな男についてくるんじゃなかった。

結局、ビーチに出たらもう太陽は沈んだ後だった。

ガックリ。

明日は絶対に見よう。

宿に戻って夕食。

食堂でみんなで集まって食べるみたいで、泊まっている人が勢揃い。

全員日本人。

夕食の席で夜にマージャンをやっているという話を聞いて、さっそく入れてもらうことにした。

いやー、まさか外国でマージャンができるとは。

久しぶりで、しかも初めての人とマージャンするのはちょっぴり緊張したが、みごと爆勝。

へっへっへ。

聞かれた時にはあんまり自信ないとか言っておいたが、マージャンじゃ負けないぜい。

マージャンの最中になぜか、忌野清志郎に似てると言われた。

それは人生初だ。

ちょっとビックリ。

マージャンも勝って、寝る前にちょっとボンちゃんして、気持ちよく眠れそうだ。



12/17支出   Santana Lodge
電車チケット(チェンナイ行)
自転車レンタル(1時間)
めし(ターリー)
切手
図書館屋上入場料
ポストカード
ラッシー
ポストカード・ノート・たばこ
自転車レンタル(1時間)
Rs.100
Rs.387
Rs.2
Rs.12
Rs.8
Rs.20
Rs.5
Rs.7
Rs.23.5
Rs.9

Rs.573.5 (約1.550円)

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